猫の思い出とエピソード   平成13年1月15日 更新

 

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目次:初めての猫 猫を抱くときは要注意!

 

初めての猫
 最初に飼った猫「たま」は生まれて間もない捨て猫でした。まだ目も開かず乳もろくに

 飲めない状態でした。当時我が家でアルバイトをしていた女子大生の子が配達の途

 中で拾ってきたのですが、彼女の家では飼えないので我が家で引き取りました。子猫

 用のほ乳瓶を買ってきてミルクを飲ませようとしてもうまく飲めず、仕方がないので脱

 脂綿にミルクをしみこませて、すわせる様にしてなんとか育ちました。そんな状態で大

 きくなったせいかとっても甘えん坊でそして家族みんなから愛された猫でした。

 

猫を抱く時は要注意!
 我が家の猫「たま」を抱いていての失敗談です。

 甘えん坊の「たま」は抱かれる事が大好きでした、当時中学生の私は学校から帰ると

 一番に「たま」を抱きかかえて、ただいまのスキンシップをするのが楽しみでしたが、

 ある日、自分と猫の顔が向き合う様に抱いて話しかけながら、なにげなく後ろに下がっ

 て部屋の中央まで来て後頭部に蛍光灯の紐が触れたのですが、気にせずさらに進ん

 だその時!!「たま」と自分の間に蛍光灯の紐が現れた!!と、思った瞬間「たま」の

 手が紐めがけて・・・いや、通り越して私の目に!瞬間目をつぶったので目玉は大丈夫

 でしたが目の下に、つ、爪が刺さった!爪を超アップで見た時はダメだと思ってしまい

 ました。猫は動く物にじゃれつく習性があります、くれぐれもご用心あれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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